第506回 開発運営レポート

2018/09/12 (水)

今週末も『MHF-ZZ』最新情報を公開!来週は「TGS2018」です!!
  • PS Vita
  • PS3(R)
  • PS4(R)
  • パソコン

アシスタントプロデューサーの砂野です。
まずはじめに、台風や地震などの被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い状況の安定化ならびに復興を心からお祈り申し上げます。
先週末9月7日(金)に予定しておりました「第28回開発運営レポート(生放送版)」に関しましても、9月6日(木)に北海道で発生した大規模な地震の被害状況から、配信を中止させていただきました。

生放送の中止にともない、番組終了後にお届けする予定でした『MHF-ZZ(ダブルゼット)』大型アップデートのプレビューサイトの第2回更新を前倒しして実施させていただきましたが、本来であれば番組中に実機プレイを交えながら補足させていただこうと考えていたポイントなどもございましたので、今回の開発運営レポートはそうした補足ポイントを中心にお届けいたします。

プレビューサイト第2回更新では様々な情報を公開中!

プレビューサイトの第2回更新では、『MHF-ZZ(ダブルゼット)』大型アップデートの最新情報として、新武器種「マグネットスパイク」の新アクションや新たな辿異種モンスター「辿異種グラビモス」・「辿異種バルラガル」の情報に加え、新要素やリファイン情報を公開しています。まだご覧になられていない方は、ぜひチェックしてみてください。

『MHF-ZZ(ダブルゼット)』大型アップデート プレビューサイト

※上記サイトは、PS3(R)本体、PS Vita本体からはご覧いただくことができません。誠に申し訳ございませんが、パソコンでアクセスの上、ご確認ください。

新武器種「マグネットスパイク」の新アクションについて

“回避・強襲・防御・磁縛(じばく)・磁纏(じてん)”という5つのキーワードを挙げて、新武器種「マグネットスパイク」の新アクションを紹介動画も交えて公開しております。

<磁力回避・磁力強襲>
こちらは「第27回開発運営レポート(生放送版)」でもご紹介した、磁力ゲージを使用して回避・強襲を繰り出せる磁力アクションとなっています。
回避アクションは、斬モードと打モードで回避攻撃や派生攻撃が異なる形となっていますので、ぜひアクション紹介動画をご覧ください。

<防御(ガード)>
「マグネットスパイク」はガードも可能となっており、こちらも斬モードと打モードでそれぞれ異なるアクションとなっています。打モードでのジャストガード成功時からの派生アクション「ガード強襲」への流れは、爽快感がありオススメです!ちなみに「ガード強襲」は、飛びかかる距離を通常距離と少し長い距離の2種類用意しています。

<磁縛(じばく)アクション>
前回の生放送で「とっておきの磁力アクション」とお伝えしていたのが、この「磁縛」アクションです。「磁縛」は「マグネットスパイク」で攻撃を重ねることで、モンスターに磁気が最大まで蓄積したとき、強力な磁場でモンスターを拘束することができる唯一無二のアクションです。拘束中は自身が何もできない代わりに、モンスターが動けなくなりますので、ぜひパーティープレイで活用していただければと思っています。キーの連打に成功すると繰り出すことのできるフィニッシュアクションでは、モンスターが大ダメージとともに転倒するのも魅力です。

ただし、「磁縛」は一部のモンスター(超大型モンスターや磁力を使用するモンスターなど)や高難度イベントなどでは使用できません。

<磁纏(じてん)強化>
「マグネットスパイク」で攻撃を重ねることで武器自体にも、斬モード・打モードそれぞれで磁気が蓄積し、それが最大に達したときに一定の時間「磁纏強化」を発動することができます。「磁纏強化」中は与えるダメージが増加し、一部の攻撃アクションが強化されます。一定時間経過後に「磁纏強化」が解除されると、そのモードではしばらく磁気を蓄積することができないクールダウンタイムが発生しますので、磁気の貯まり具合に応じて、各モードを使い分けて「マグネットスパイク」を楽しんでいただけたらと考えております。

スキルのリファインについて

こちらについてはプレビューサイトではお伝えしていない情報となりますが、『MHF-ZZ(ダブルゼット)』大型アップデートでは、いくつかのスキルのリファインを予定しています。今回はそのうちの2つのスキルのリファインについてご説明させていただきます。

<「弱点特効」リファイン>
ダメージ上昇条件を緩和

<「オートガード」リファイン>
発動中にガードに成功した際の挙動を調整

「オートガード」については、スキル「反射」と組み合わせることで、本来の意図とは異なる方法でモンスターを討伐することが可能となっていたため、スキル発動中のガード成功時に「反射」などの特定スキルの効果が発動しなくなる調整を行ないます。

上記のスキル以外にも、スキルの発動に必要なポイント数の緩和上位スキルの追加を行なう予定のスキルもあります。また「手練」以外にも新スキルの追加を予定しておりますので、そちらに関しては今週末9月14日(金)のプレビューサイトの更新をお待ちください!

武器種のバランス調整について

こちらも細かな調整になりますのでプレビューサイトでは触れていませんが、みなさまからのご要望などをもとに、『MHF-ZZ(ダブルゼット)』大型アップデートにて以下の2武器種がより使いやすくなるようバランス調整を行ないますので、ご報告いたします。

<大剣>
極ノ型においてガードが成功した際に、抜刀ダッシュに移行できるように調整。

<太刀>
誤って発動してしまうことがないよう、抜刀時において、立ち止まった状態から「気刃放出斬り」が発生しないよう調整。

今週末もプレビューサイトを更新!

今週末9月14日(金)14時にも、プレビューサイトを更新して『MHF-ZZ(ダブルゼット)』大型アップデートの最新情報をお届けします。
次週予告でお伝えさせていただいているとおり、新たなオリジナルモンスターの情報も発表いたしますし、さらなる新要素やリファイン情報をご紹介いたしますので、ぜひチェックしていただけますと幸いです。

『MHF-ZZ(ダブルゼット)』大型アップデート プレビューサイト

※上記サイトは、PS3(R)本体、PS Vita本体からはご覧いただくことができません。誠に申し訳ございませんが、パソコンでアクセスの上、ご確認ください。

来週は「東京ゲームショウ2018」!

今年の「東京ゲームショウ」では、セガブースとカプコンブースの2ステージから『MHF-Z』の最新情報をお届けする予定です。生放送の視聴ページなどの詳細は後日お知らせいたしますので、お楽しみにお待ちください。

今後とも『モンスターハンター フロンティアZ』を、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ状況
  • PS Vita
  • PS3(R)
  • PS4(R)
  • パソコン

現在「狩人祭」にて獲得された祭ポイントに関しまして、リファインされた内容と計算方法が異なるとしてお問い合わせをいただく場合がございます。

現在の「狩人祭」の祭ポイントにつきましては下記の計算方法で計算しておりますので、ご確認いただけますと幸いです。

・基本となる「祭ポイント」の決まり方
[(猟団が入魂した魂の数)+(猟団対抗韋駄天杯での結果)]/(入魂した猟団員の数)

「猟団が入魂した魂の数」、「猟団対抗韋駄天杯での結果」、「猟団での立場」の3つの要素で基本となる「祭ポイント」が決定し、お客様にて達成された「個人目標ボーナス」で増減し、狩人祭での勝敗や成績によってはさらに「祭ポイント」が加算されることがございます。

また、「獲得祭ポイント」は(「基本となる祭ポイント」÷「入魂した猟団員数」)に各種ボーナスを加えた数となります。

なお、「獲得祭ポイント」に関して、お客様が入魂祭中に入魂された「個人の入魂数」が「獲得祭ポイント」を上回った場合、「個人の入魂数」がそのまま「獲得祭ポイント」となります。

詳細については、下記をご確認いただけます。

オンラインマニュアル 狩人祭 褒賞祭

上記をご確認いただき、褒賞祭にて取得された祭ポイントと計算された内容に差異がある場合は、詳細を明記の上でお問い合わせいただけますと幸いです。

利用規約違反者対応状況
  • PS Vita
  • PS3(R)
  • PS4(R)
  • パソコン

2018年8月27日(月) ~2018年9月9日(日)の期間中に、PS3、PSVita、PS4、パソコンのゲーム内において計2件の利用規約違反が確認されたため、該当するアカウントに対して罰則(警告、一時停止、永久停止)を適用いたしました。

  警告 一時停止 永久停止 合計
チート行為※ 0 0 0 0
ハラスメント 1 1 0 2
不適切名称 0 0 0 0
合計 1 1 0 2

※不具合の悪質な不正利用による対処件数が含まれます。

2018年8月
合計 2件
2018年9月
合計 2件

チャットやショートメール、公式掲示板でのマナーについて周知させていただいております。他のお客様とも、お互いに楽しくプレイいただけますよう、以下のようなことにご注意ください。

チャット機能を使用した「荒らし行為」はやめましょう

チャットで、他のお客様を不快にさせるような発言はしないでください。特に、広範囲に発言が届く「全体チャット」や「今いる場所チャット」は、多くのお客様に多大な影響を与えます。

こういった「荒らし行為」は、罰則の対象になる場合がありますので、ご注意ください。 また、「荒らし行為」ではなかったとしても、行き過ぎた雑談や、ログを流してしまうほど大量のクエスト募集発言を短時間に続けて行なうことも、見ている人に不快感を与える場合がありますのでお控えください。

他のお客様に対する「暴言」「脅迫」はやめましょう

特定の人を差別したり、暴言や中傷(悪口)を言ったりしないでください。
また、要求を飲ませるために、相手を脅したりもしないようご注意ください。このような行為はハラスメント行為(嫌がらせ)として罰則の対象になる場合があります。

MHF-Zでは、不正ツールを利用したチート行為や不具合の不正利用以外にも、先にご案内している「荒らし行為」やまた「ハラスメント行為」全般につきましても、MHF-Z利用規約上にて禁止行為とさせていただいております。規約違反が確認された場合、「警告」や「一時停止」を行っており、また悪質なケースにつきましては「永久利用停止」を行う場合もございます。
規約違反に関する罰則規定

チャットでの挨拶はマナーの基本

コミュニケーションの基本は「挨拶」です。お互いに楽しくプレイするためにも、「こんにちは」や「よろしくお願いします」などの基本的な挨拶はしっかりしましょう。また「ありがとう」や、ミスをしてしまった際には「ごめんなさい」など、ちょっとした一言で、その後もお互い気持よくプレイすることができます。オンラインという相手の顔が見えない環境だからこそ、ちょっとしたチャットでも心遣いを忘れずにプレイしてください。

言葉遣いに思いやりの気持ちを添えましょう

チャットやショートメールなどは、相手の気持ちを考えた言葉遣いを心がけてください。友人間や仲間内では通じるような言葉遣いも、場合によっては相手を傷つけてしまう恐れがあります。

また、普段であれば意図通りに伝わる言葉も、オンラインという相手の顔が見えない環境では、誤解が生じる場合があります。相手の気持ちを思いやって、言葉遣いに気をつけてコミュニケーションをとるようにしてください。
はじめてのマナー講座

MHF-Zは、インターネットを通して不特定多数のお客様が、同時にプレイされるオンラインゲームです。ご自身や仲間内では、まったく問題ないと思われていることでも、他のお客様は不快に感じられることがあります。基本的なマナーやちょっとした気配りを忘れず、楽しくプレイくださいますよう、皆さまのご協力をお願いいたします。


以上で今週の開発運営レポートのご報告となります。

過去の開発運営レポート一覧