G級防具・精錬

G級防具

G級防具はG級に到達したハンターのみが生産・強化が可能な防具です。

G級防具は、生産や強化にGzを使用し、ランク付けはレア度ではなく、GRで行なわれます。


G級防具には以下の特徴があります。

1.複数部位に装備を行なった際に、スキルの最大発動枠を拡張する効果

・3部位装備:スキル発動枠+1。最大で11個のスキルが発動可能
・5部位装備:スキル発動枠+2。最大で12個のスキルが発動可能

2.3部位以上を装備することで攻撃力が上昇。
※この効果はG級クエストのみで発動します。

3.防具をLV7まで強化すると、その防具を装飾品にできる「精錬」が可能。
※一部「精錬」不可能なG級防具もあります。

 

▲ 上へ戻る

G級防具の生産

G級に到達後、武具工房の親方に話しかけ、防具加工を選択すると、メニューの中に、G級防具生産が表示されます。

その後、G級クエストで集めた素材とGzを使用して、G級防具の生産を行なうことができます。

 

▲ 上へ戻る

G級防具の強化

G級防具の強化は武具工房の親方に話しかけることで可能です。

防具の強化には専用の素材とGzが必要となります。

防具を上限まで強化すると、その防具を装飾品にできる「精錬」が可能となります。

 

▲ 上へ戻る

G級で取得可能な防具の種類

G級狩護防具

狩護防具を強化することにより、さらに強力なG級狩護防具への強化派生が可能となります。G級狩護防具は、狩護防具の特殊能力をすべて発動できます。 加えて、防御力上昇や、ダメージ減少効果も発動いたします。
なお、G級狩護防具は通常のG級防具と異なり、精錬することはできません。

また、下記については、通常のG級防具との混在でも、複数部位としてカウントされます。
・スキルの最大発動枠を拡張
・複数部位装備で攻撃力上昇
(例:頭・胴・腕にG級狩護防具、腰・脚にG級防具を装備している場合、G級防具を5部位装備していた際と同じ効果が発動いたします。)

 

G級秘伝防具

純白・深紅の秘伝防具を強化することにより、【白虎】【朱雀】【玄武】【青龍】の白・赤・黒・青の 4色のG級秘伝防具への強化派生が可能となります。

※なお、【白虎】【玄武】は純白の、【朱雀】【青龍】は深紅の秘伝防具からそれぞれ強化派生が可能です。


なお、G級秘伝防具は通常のG級防具と異なり、下記には対応しておりません。
・スキルの最大発動枠を拡張
・複数部位装備で攻撃力上昇

 

G級覇種防具

覇種防具を強化することにより、さらに強力なG級覇種防具への強化派生が可能となります。G級覇種防具は、覇種防具の特殊能力をすべて発動できます。 加えて、攻撃力上昇や、属性値・状態異常値上昇を、剛種/天嵐/覇種武器に加え、G級覇種武器でも発動することが可能となっています。

なお、G級覇種防具は通常のG級防具と異なり、下記には対応しておりません。
・スキルの最大発動枠を拡張
・精錬

※攻撃力上昇は、G級防具と発動条件/上昇値が異なります。


 

烈種防具

G級覇種防具を強化することにより、さらに強力な烈種防具への強化派生が可能となります。
天嵐防具、覇種防具、G級覇種防具と同様の条件で同じ特殊効果が得られます。加えて、烈種武器を装備することでも特殊効果を発動することが可能となっています。

 

始種防具

烈種防具を強化することにより、さらに強力な始種防具への強化派生が可能となります。
天嵐防具、覇種防具、G級覇種防具、烈種防具と同様の条件で同じ特殊効果が得られます。加えて、始種武器を装備することでも特殊効果を発動することが可能となっています。

 

辿異防具

GR200以上から狩猟可能な辿異種から入手できる素材で生産する防具です。
通常のスキルとは異なる「辿異スキル」を1部位装備するだけで発動できます。また、G級防具の特殊効果も発動されます。
ただし、精錬を行なうことはできません。

▲ 上へ戻る

精錬

G級防具を上限まで強化すると、
武具工房にて装飾品に精錬することが可能です。

※なお、精錬した防具は失われます。ご注意ください。

※G級狩護防具(GSシリーズ)は精錬することができません。

 

精錬の方法は以下の通りです。

 

(1)武具工房にいる親方に話しかけます。

※精錬はG級に到達しないと表示されません。

 

(2)G級防具精錬を選択します。精錬したい防具を選択します。

 

(3)確認画面が表示されます。問題が無ければ「はい」を選択してください。

※精錬した防具は失われます。ご注意ください。

※精錬した防具に装着されていた装飾品はボックスに回収されます。

 

(4)装飾品が精錬されます。なお、この精錬した装飾品は、G級防具以外にも装着可能です。

 

▲ 上へ戻る

ページを閉じる